YONEYAのブログ

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レトロな扇風機(AFM-310)を塗ってみた

レトロな扇風機(AFM-310)の続きです。

デザインは良いが色合いがイマイチ残念な「アピックス MINI RETRO FAN AFM-310」モデル。早速塗装の準備です。

まずは塗装しやすいように分解。まだ使ってないのにバラバラです。

fan6.jpg

コードも外した方が塗装しやすいのですが、配線まで外すのはメンドーなので今回はそのままです。
なのでコード部分をマスキング。きれいな仕上がりの為にはしっかりと。

fan7.jpg

次に塗料がのりやすい様、全体をペーパーがけ。今回は家にあった180番の耐水ペーパーです。羽もちゃんとやりました。

fan9.jpg fan11.jpg

ペーパーがけの次は「シリコンオフ」で脱脂です。塗装面に油分が付いていると塗装がきれいに仕上がらないのでちゃんとやりましょう。

fan8.jpg

この手のプラスチックパーツは「ABS樹脂」の場合が多いのでガレージから「プライマー(中央)」も持って来ましたが普通のプラスチックだったので今回は使いませんでした。肝心の色は「つや消しグレー(左)」があったのでコイツを使います。使いかけなので足りるかちょっと心配。

塗装は下地処理で仕上がりが決まるのでここまでが面倒ですが、ここまでやれば後は塗装だけ。

fan12.jpg

本体はつや消しグレーで。ギリギリ足りました。

fan13.jpg

羽はサビ塗装です。サビ塗装はアメリカの「American Accents」社の塗料です。初めにマッドブラウンのスプレーをして、その後で缶に入った塗料をスポンジなどで適当に付けていくとサビサビの感じに仕上がります。
うまく使えば何でもヴィンテージ感のあるアイテムに仕上がりますので1つあると便利ですよ。世田谷のGALLUPなんかで手に入ります。

fan15.jpg

塗装が乾いたら、さていよいよ組立てです。

fan14.jpg

で、コイツ(AFM-310-GR)が↓

fan5.jpg

こうなりました。

fan20.jpg

fan18.jpg

fan17.jpg

YONEYAお決まりのステンシルも入れました。ちょっとジェット機のエンジンの様です。

fan21.jpg

我ながらなかなか良い雰囲気です(笑)。満足満足。 おしまい。



sten.jpg fan22.jpg
当店YONEYAでも「ステンシルプレート」「BOXFAN」取り扱ってます。





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  1. 2011/07/10(日) 00:20:31|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

超かっこいい~!
  1. 2012/06/28(木) 02:43:03 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
今年もこのモデルまだ売ってるのかな?ぜひやってみて下さい。
  1. 2012/06/28(木) 12:10:09 |
  2. URL |
  3. YONEYAです #-
  4. [ 編集 ]

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